2016年03月23日

『「全国消費者フォーラム」 社会を変える消費者!~気づき、考え、行動する~ 』に参加して

平成28年2月23日に独立行政法人国民生活センター主催で開催された「全国消費者フォーラム」に参加しました。
プログラムは分科会(3時間)と全体会(1時間40分)の2部構成で行われました。(分科会は5分科会で参加者はいずれかを希望して参加)
各分科会のテーマとアドバイザー兼司会は次のとおりです。

○ 第1分科会:人や社会・環境に配慮した消費(エシカル消費)への取り組み
 アドバイザー兼司会 特定非営利活動法人ACE代表 岩附由香 氏

○ 第2分科会:地域における多様な主体の連携による消費者教育の取り組み
 アドバイザー兼司会 公益財団法人消費者教育支援センター 総括主任研究員 柿野成美 氏

○ 第3分科会:学校における消費者教育の取り組み
 アドバイザー兼司会 千葉市教育センター千葉大学非常勤講師 庄司佳子 氏

○ 第4分科会:消費者被害防止への取り組み、見守り活動を踏まえた取り組み
 アドバイザー兼司会 公益社団法人全国消費生活相談員協会 理事 澤村美賀 氏

○ 第5分科会:安全・安心な社会の形成に向けた地域の多様な取り組み
 アドバイザー兼司会 大東文化大学経済学部教授 中村年春 氏

各分科会では、取組事例の発表後、アドバイザーからの講評と提言をいただくという形で行われました。
私の参加した第5分科会の感想は・・・・・・・・・
私たちの暮らしから
 ① あれ? はてな? これおかしい という「気付き」
 ② その原因は何だろうかと、「考え」                         
 ③ 結果として、解決へと導くことが必要な時は「行動する」

これが、消費者市民社会の形成に向けた消費者の役割として、「安全・安心な社会の形成に向けた地域の多様な取り組み」となっていくのだと思います。 
そして、消費者一人ひとりだけでなく、行政や消費者団体等との協働が益々重要であることを再認識させられた分科会でした。
(副会長 石栗綾子)
posted by 新潟県消費者協会 at 11:44| コラム | 更新情報をチェックする
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